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NTTドコモ 韓国サムスンを優遇し、NECに続き、パナソニックもスマホ撤退示唆、ドコモが韓国に対する悪いイメージに引きずられそうだが [日本関連なニュース]

NTTドコモが、ソニーと韓国サムスンのスマホ価格を安くする ツートップ戦略を行い、優遇することで、NECがスマホから撤退、パナソニックも撤退を示唆している。

韓国サムスンといえば、韓国を代表する企業だが、今の日本は、韓国に対するイメージが非常に悪いが、問題ないのだろうかと疑問に感じるところがある。

韓国側から一方的に日本批判が展開され、竹島を不法占拠し、米カリフォルニア州グレンデールには慰安婦像を建て、米国内各地には、すでに慰安婦関連の碑を複数作り、日本人を陥れようとしている。

日本人としては、天皇に対する侮辱的な発言だけでも韓国に対する嫌悪感は大きなものだが、歴史認識と言う割に、代表的な従軍慰安婦問題ですら確たる証拠は示されず、現在の韓国が、風俗業の市場規模は1兆円という巨大なもので、それを考えると腑に落ちないところがある。

先のサッカーの試合でも、祝い事や応援の象徴である旭日旗を勝手に『帝国主義の象徴』として問題視し、スポーツマンシップも通用せず、韓国側は伊藤博文を暗殺した 安重根の横断幕を広げ騒いでいる。

嫌がらせも、甚だしいのだが、日韓併合に反対していた大物政治家 伊藤博文を1909年に暗殺されたことで、翌年、1910年に日韓併合が実現している。暗殺が後押しになっているのだが、そういう歴史を韓国人が知っているはずもなく、安重根をヒーロー視しているのが、日本人としては複雑な気分になる。

さらに、1965年に締結した日韓請求権協定、両国間、国民間で相手に対する請求権問題は完全かつ最終的に解決されるということで結ばれ、これにより、日本から韓国に無償で3億ドル、有償で2億ドルを供与し、これは、当時の日本円に換算すると1800億円になるのだが。

最近、この協定を韓国の裁判所が破り出し、戦時中に徴用され働かされたという韓国人の原告に対して、請求権があるとし、訴えられた企業側に賠償命令を出している。これがさらに進むと、韓国国内にある日本企業の資産凍結という事態にもなりかねない。恐らく、多くの日本企業は、撤退を念頭に置いているのではないだろうか。

長々と、書いてしまったが、ここに書いている韓国側からの日本への嫌がらせ、一方的な批判は極一部に過ぎない。何を言いたいかというと、日本企業はイメージ重視なところがあるが、NTTドコモは、日本国内の家電メーカーを押しのけて、韓国サムスンのスマホを優遇して大丈夫なのだろうかということ。

2011年、フジテレビが、韓国ドラマなどを過剰に流したとして、大きな騒動に発展したが、当時よりも、韓国側による日本批判は過剰で露骨なものが多く、一番大きいのは天皇を侮辱する発言だと思うが、今の日本人の方が韓国を嫌う人は多いはず。そんな中、韓国サムスンを価格が安いとは言え、日本国内で推すというのは、何かが起こりそうな気がしてならない。

ただでも、NTTドコモは、携帯各社の中でも、他社への転出が多く、常に契約者数が減少傾向にある。ここに、日本批判し続ける韓国ということから、韓国メーカーに加担すると一緒に足を取られれば、NTTドコモものイメージも悪くなり、いくら、人気があるAKBなどのアイドルグループをCMに起用しても、覆い隠そるものではなく、そのうち、大きなダメージにつながるんじゃないだろうか。

以前の民主党政権とは違い、自民 安倍政権になってからは、景気が徐々に上向き始めており、消費者の動向も変化するはず。株価が上がっても、それが反映されるには、最短でも半年はかかると昔から言われ、そうそうすぐに効果が出るものではないが、徐々に出始めているような感覚はある。

景気が上向くと、今までとモノの流れ方が変わり、価格だけではないところにも目が向くようになる。そのとき、韓国メーカーというブランドが、どのように映るのか、NTTドコモの今後で計れるのかもしれない。


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