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韓国 サッカー東アジア杯の日韓戦 韓国メディアが、旭日旗を批判、また、日本への嫌がらせか [韓国関連なニュース]

28日、韓国のソウル・オリンピック・スタジアムで行なわれたサッカー東アジア杯で、韓国のサポーターが、李舜臣と伊藤博文を暗殺した安重根、二人が描かれた幅40mはある大型横断幕を広げ、騒動になっている。

日本側は、政治的主張が込められているとして、東アジアサッカー連盟に抗議文を提出しているのだが、これに対して、韓国メディアは、軍国主義の象徴である旭日旗が掲げられ、すぐに係員に制止されているのだが、こちらを問題視。

自分達が派手にやった、一方的な政治主張には大して触れもせず、日本人サポーターが掲げた旭日旗を問題にすることで、韓国側が起こした問題を隠そうとしているようにも見える。

韓国側が、勘違いしているというか、知りつつも批判するために仕立てていると言った方が正しいかもしれないが、旭日旗を『軍国主義の象徴』としている点が、そもそもおかしく、ナチスドイツのハーケンクロイツと同じと思わせようと、洗脳しているようなところがある。

どういうことかというと、そもそも、発祥が違う。日本の旭日旗は、様々な種類があり、古来から紅白がめでたいということもあり、祝い事などの際に使われたもので、現在でも、国内のサッカー観戦で、旭日旗を掲げて応援しており、ナチスドイツのハーケンクロイツのような特定の政治勢力を象徴するものではない。

さらに、政治的なものであれば、戦後は、ハーケンクロイツのように使用禁止になるはずだが、そうはなっておらず、現在も、海上自衛隊で使われるほど。この時点で、韓国側の一方的な考えが、間違っていることが分かる。

日本は、第二次世界大戦では敗戦国なのだから、政治的な意味合いがあれば、旭日旗は使用が認められないはずで、ましてや、韓国側が言うような『帝国主義の象徴』ともなれば、公の機関である 海上自衛隊が掲げられるはずもない。

おかしいところは他にもあり、戦中や戦後まもなくから、この旭日旗を見て、韓国人が『帝国主義の象徴』と感じ、嫌っていたかというと、そうとも言えない。

2009年、つい最近の話だが、日本人女性二人が、旭日旗を持ち、明洞(ミョンドン)を歩き回り、何の問題もなく、記念写真などを撮影している。明洞は、日本で言うところの渋谷や原宿に相当する繁華街にあたる。わずか4年しか経っていないが、現在、これと同じことができるかといえば、恐らく危害を加えられ、まともに歩くことはできないだろう。

今回のケースに限らず、韓国メディアは、旭日旗を自分達の都合のいいように解釈し、いかにも悪いもので、社会的に問題があると作り上げている。これをもとに、日本を陥れようとしているように見える。

それにしても、韓国サポーターによる大きな横断幕は、誰が見ても、個人でできるようなものではなく、費用もかかっているはずだが、その費用はどこから出ているのか。

今年の夏は、日本からの韓国旅行と中国旅行が激減しているのだが、こういう状況を観ても、何が起こるか分からず、日本人ということで危害が及ぶ可能性があることが分かる。今回の騒動で、韓国へ旅行に行こうという人は、さらに、少なくなったんじゃないだろうか。

この他にも、最近では、韓国出身で、日本国籍の呉善花 拓殖大教授が、親族の結婚式に出席するため韓国を訪れたところ、入国拒否。韓国に都合が悪い発言をしていたためと見られているが、こうなると、自由な言論も認められず、民主国家とも言えなくなる。

番組への出演などがあるなら、普通はあり得ないが、韓国ならありそうだと思うのだが、親族の結婚式でも入国できないとなると、常識では考えられない。

こうなると、権力があれば、法律も曲げられるということになるんじゃないだろうか。



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