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韓国 ソチ冬季五輪 キム・ヨナ選手の銀に激怒、判定批判の署名 180万人以上、ロシア国籍のビクトル・アン選手への批判、スポーツの爽やかさが台無し [韓国関連なニュース]

2月21日 ソチ五輪女子フィギュアスケート・フリースケーティングで、ロシアのアデリナ・ソトニコワ選手が金メダルを獲得し、ロシアで女子フィギュアスケートシングルの金メダルは初。地元 ロシア選手の快挙になる。

前大会で金メダルの韓国 キム・ヨナ選手が、銀メダルとなったことに、韓国から強い反発があり、韓国紙 東亜日報では、『ホームグラウンド点とプーチン点が加点された』と痛烈に批判し、韓国では、再審査を求める署名が、24時間で180万人以上を集め、怒りが収まらない。

これに対し、国際オリンピック委員会は、22日の時点では、正式な抗議などはなく、調査の予定はないとしている。問題があれば、国際スケート連盟があたるとしているが、2002年に、不正採点疑惑が起こり、採点方法を改定していることもあり、不正はないという見方。

韓国では、キム・ヨナ選手を韓国そのもの、韓国国民と一体化しているようなCMを繰り返し、政治利用しているような向きが強く、これについては、ネットユーザーからの批判で放送中止されている。

今回のソチ五輪では、韓国を離れ、ロシアに移り、ロシア代表としてショートトラックに参加した韓国人選手 ビクトル・アン選手への批判も激しい。500mで金、1000mと5000mリレーでも、ロシアに金をもたらした。

ロシアに移住した理由が、韓国スケート協会の派閥争いに嫌気がさしたためとしており、ビクトル・アン選手の活躍から、韓国スケート協会のサイトが、サーバーダウンされる騒動も起きている。

キム・ヨナ選手にしても、前大会で金メダルを獲得しており、そのまま引退すれば、金メダリストの印象で終わることができたのだが、今回の銀メダルの印象が強い分、銀メダリストのイメージもあり、金メダルに水をさす結果になっている。

金メダルを獲得しても、キム・ヨナ選手に続く韓国の選手がいたいないため、出場枠の確保のために、辞める事が許されなかったようなのだが、それが、アダになったとも言える。組織の考えが優先されるところに、権力には逆らえないところが垣間見える。

ソチ冬季五輪前、韓国というと、マンガフェスティバルに慰安婦マンガを国を挙げて出展し、大きな話題になったのだが、これについては、なぜ、これほど、国外に向けてアピールしているのかを疑問に感じていた。

その理由は、現在の韓国が、性風俗が盛んであり、国外にも、韓国人ビジネスマンや韓国人旅行者向けに、性風俗店が確立されており、韓国人が訪れそうなところには、多く存在している。

これが、2年前だろうか、オーストラリアで、韓国人女性が旅行者として入国し、オーストラリア国内の韓国人向けの性風俗店で、出稼ぎするようなケースが多発し、大きな問題にもなった。以前、韓国人男性が風俗に使う金額が高く、韓国の性風俗の経済規模は1兆円と莫大な規模ということを書いたのだが、K-POPアイドルの卵をプロダクションの社長が強姦したりという話もあり、この状況は、いろんなものを物語っている。

現在でも、これほど、性風俗や性的なものが溢れているにもかかわらず、それを覆い隠すように、慰安婦像を海外に建てているような気がしてならない。慰安婦像を建てるという行為と、韓国国内での性風俗が盛んというところが、どうも、相反するもののようにも見える。

そこで、韓国の歴史を調べていると、他の国では耳にしない話があり、驚かされる。韓国では、奴隷制度が長く続き、それが制度として廃止されたのが、120年ほど前の話。その後も、その風習は根強く残り、それが、男尊女卑として、現在も残っている。

一昔前まで、父親が偉く、女房や娘などは奴隷的な扱いで、韓国女性はよく働くという話にもつながるのだが、歴史を辿ると理由が分かる。男尊女卑というのは、昔、日本にもあったが、それとはレベルが違うところも感じられる。

昔、韓国では、試し腹ということが行われ、娘が嫁ぐ前に、父親や兄弟などが娘を妊娠させ、子供が生める体であることを証明する必要があり、近親相姦が、一般的に認められていた。近親相姦による遺伝病が民族病にもなっているのが、ここに原因があるようだ。広く、こういう風習がある国というのは、昔とは言え、あまり例がないかもしれない。

お腹の子供は、どうなるかというと、嫁いだ先で奴隷として扱われ、どういう理由か分からないのだが、長く生きられない。長く生きられなかったのか、生かされなかったのか。この点からも、女性は子供を生む道具という発想が感じられ、現代では、考えられないところでもある。

貴族階級は、奴隷を多く抱えており、人ではなく、物としての扱いで、生かすも殺すも、主人次第。殺しても、法に罰せられることもなく、そのため、女の奴隷を強姦しても問題にはならず。主人が、奴隷に手を出すと、その女房が嫉妬し、その奴隷を殺すということもよく起こる。

さらに、両班(文班、武班)、中人(下級役人、技術官など)、常民(農民、商人、職人)に分けられ、奴隷も国と私に分かれ、それがさらに細かく分かれるのだが、奴隷として生まれれば、生まれた子供も奴隷のまま。奴隷というと、アメリカの黒人奴隷の話を連想させるが、同一民族というところに、違いも感じる。

この貴族階級にあたる 両班は、中人や常民からも恐れられ、商人や農民を誘拐しては、お金を出さなければ釈放せず、何の理由もなく、投獄され、ムチを打たれ、農民から田畑を買うときですら、お金を払わずに済ませたりと、かなりの暴君ぶりで、キリスト教の主教が、それを書き記している。

どうも、これらの韓国の歴史から、慰安婦問題をアピールすることで、矛先が海外に向き、韓国国民の目を反らそうとしているような気がしてならない。この歴史から感じられるのは、性的なものだけではなく、人権を無視した権力者の横暴。それが、『サムスンの真実』を読むと近いものが感じられ、政府も容認しているところで現在でも続いている印象があり、これに対する韓国国民の反発を呼び起こすようなことは、避けたいのではないだろうか。

歴史というものを過去から学ぶためのものではなく、現在の国民の意識をコントロールするために、都合のいい解釈をしながら、権力者が扇動するための道具として使っているようにしか見えない。

現在、韓国のパク・クネ大統領は、国内での評判も非常に悪いようなのだが、初の女性大統領であり、これは、もしかすると、黒人で大統領になった オバマ大統領に匹敵する大きな出来事なのかもしれない。

   


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