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韓国 伊藤博文を暗殺した安重根の石碑をめぐり、菅官房長官を強く批判、国民性が韓国製品にも影響してるんじゃないだろうか [韓国関連なニュース]

スマホでお馴染みの韓国サムスンを内部告発した本 金勇澈 キム・ヨンチョル 著 『サムスンの真実』を読んでから、韓国企業への見方が大分変わった気がする。

どうも、すべてがつながっているような、日本人の感覚では理解できない、企業と政府との密接な関係が韓国にはあることが、この本から読み取れるのだが、あまりに根深く、そういう社会的な風土にも見え、そうなると、韓国を代表する企業サムスンだけとは考え難く、同じく韓国企業 LGにも、こういうことがあるのかもしれないとさえ感じる。

そういう見方で、韓国政府による日本批判、いわゆる、反日を見ると、サムスンやLGのイメージとも重なることになる。どういうことかというと、これだけ、政治に影響を及ぼせる企業であるならば、日本とのビジネスを優先に反日を抑えることもできるはずだ、それは、政治が主に旗振りをしているのだから。ところが、実際には、全くそうはなっていない。

となると、韓国企業の日本に対する姿勢が、この方向ということにもなる。つまり、都合のいい歴史認識で反日を振りかざし、天皇を侮辱するなどしながら、韓国製品を日本へ売りつけるというのは、日本人の感覚では無理がある。これが成り立つと思っているということは、日本人は、何を言われても安ければ買うという認識なのかもしれない。

事あるごとに、韓国政府は偏った歴史認識を振りかざし、日本への批判を繰り返しており、それも、いつもの調子で一辺倒だが、国際的に日本のイメージを陥れようと、韓国国内だけではなく、海外にも日本批判を展開すべく、様々な石碑を建てるなどしている。

今回、伊藤博文を暗殺した安重根の石碑も、韓国国内ではなく、中国の黒竜江省 ハルビン駅に建てる計画。日本批判という点では、ワンパターンだが、海外に向けて、自分達の都合いい歴史認識を浸透させようと躍起になっているところで、今までとはやや違うように見える。

日本人から観れば、安重根が韓国で英雄視されているのは、妙なところで、韓国側が日本の歴史を冷静に判断できないところにあるかもしれない。伊藤博文は、日韓併合に最後まで反対していた政界の大物、当時、朝鮮民族を高く評価しており、自ら国を経営できると見ていた。そのため、日韓併合が進まなかったのだが、それが、安重根により暗殺されたため、日韓併合が実現できた経緯がある。

つまり、韓国で英雄とされる 安重根により、日韓併合が実現できたということなのだが、その認識が韓国側にはないのか、その情報が不都合なのか分からないが、知られておらず、日本人からすると、日韓併合に賛成するものにとっては、立役者でもある。

日本政府としては、伊藤博文を暗殺しているのだから、安重根は犯罪者であり、その石碑を建てるというのは、反日的なことだけに問題があり、容認できないのは当然の話。ただ、日本人は、歴史の教科書で習っているため、誰でも知っているのだが、安重根による暗殺がキッカケで、その後の韓国に大きな悪影響を及ぼしているような事件だけに、一人相撲を遠くで見ているような感覚がある。

書きたい話は、実は、これではなく、韓国製品に韓国の国民性が反映されているんじゃないかと、最近、感じるのだが。

現在の韓国では、反日が常態化しており、K-POPや韓国ドラマが流行った、当時のような日本に対して友好的なムードは全くないため、何が起こるか分からない状態。そのため、日本人が旅行先として、友好的な東南アジアに移っており、これは、状況が状況だけに当然の流れではある。

日本人の印象からすると、あまりにも、対応がコロコロ変わり、しかも、極端に変わるところに特徴があると思うのだが、これは、先を見越した関係というか、長く続くような関係を重要視していないところに問題があるように思う。

例えば、私が、米国に住んでいる頃でさえ、韓国人街の周辺では、地元のアメリカ人との揉め事が報じられ、問題視されていた。内容としては、韓国語のみの看板に対する批判だが、在米韓国人を相手にしており、他は関係ないというところで、協調性の無さが伺える。

アメリカ人自体は、先住民以外は、何世代か前に移民していたり、比較的、海外からの移住に寛容さがある。それでも、街と言えるほど大きくなり、しかも、地元のアメリカ人を相手にせず、韓国の町をそのまま持ってきたようなカタチは、少なからず地域社会に影響を与え、増加する韓国人に恐れを感じていたんじゃないだろうか。

アメリカ人は、地域にもよるのだが、好奇心が旺盛なこともあり、気になる人に対しては、意外と気軽に声を掛け、相手を推し量ることがある。つまり、話掛けてみて、危ない人か危なくないかを感覚的に判断したりする傾向があるのだが、それを考慮すると、看板だけの話じゃないのかもしれない。

この他、オーストラリアの韓国人街では、韓国人向けの風俗店が乱立し、地元では大きな問題になっている。オーストラリアに限らず、海外にある韓国人街で、風俗店がいくつもあり、観光やビジネス向けに訪れた韓国人、地元に住む韓国人向けに商売しているのも、日本人の感覚では理解できないところ。

これは、今年、オーストラリアで、韓国からの旅行客を装い、短い滞在期間で風俗店で働くことが広まっており、不法就労でもあるため、大きくニュースでも報じられていた。

このような事を考えた場合、韓国側の行動は、日本への対応がコロコロ変わり、先を考え、関係を重んじるという風には見えないが、他でのトラブルに関しても、規模が大きく、場当たり的な印象もある。関係を大事に、先の事を考える日本とは、真逆にも見える。

これが、韓国人の国民性と考えると、韓国製品にも、その傾向が見られても、おかしくはない。日本製品は、性能面もあるが、何といっても、壊れ難い点に定評があり、いいものを作れば、次につながるという意識が常にあるため。関係を大事にしているとも見える。

それは、アメリカにいる頃によく聞いた、『中古車でも日本車』という言葉にも表れている。新車だけではなく、中古車ですら、日本車は壊れ難いという話で、そこまで、徹底して、作られており、家電もそうだが、長持ちする。

それに比べ、最近の韓国メーカーの液晶テレビを見て思うのだが、非常に薄く、見た目の良さをアピールするのだが、耐久性への信頼はあるだろうかと考えると、個人的にはない。

薄くするということは、排熱に影響があり、基盤を傷める原因にもなる。つまり、日々使うものだけに、耐久性に疑問を感じるところで、1年、2年は問題なくても、その先はどうだろうか。耐久性の不安を解消できるデーターがあるかというと、ない。

そもそも韓国では、数字を誤魔化すことが多い。例えば、K-POPのコンサートでも、完売してなくても完売と報じたり、韓国の原発で使われた部品でも、海外の検証機関で耐久性のテストをやりながら、そのデータを改ざんして、条件を満たしているように装い、それが、今年に入り、発覚し大きな問題になった。この他にも、数字の改ざんが行われ、事件化したものは、いくらでもある。

それだけ、場当たり的で、その場しのぎが横行しており、こうなると、数字のデータも当てにならない。厳しい言い方になるが、国民性として、売って終わりになっていないだろうか。

カスタマーサポートの対応が悪いという話も、スマホでは、よく聞いており、どこか、日本人の感覚とは違いを感じる。どんな製品でも、買った方の自己責任という部分もあるが、日本製品が大丈夫だから、その感覚に慣れてしまい、海外製品も同じと考えるのは、問題があるように思うのだが。


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