So-net無料ブログ作成

韓国 日本人観光客が昨年9月以降、毎月大幅減、天皇への暴言、反日、竹島問題、ウォン高、旅行先としての魅力がない [韓国関連なニュース]

韓国への日本人旅行客は、昨年3月には、過去最高の36万人にもなっていたが、昨年9月以降、旅行者が減少に転じ、その後、毎月のように前年同月の旅行者数を大きく下回っている。現在でも、その傾向は変わらない。

昨年9月というと、その1ヶ月前、韓国大統領が日本の天皇に対し、『日王はひざまづいて謝れ!』、『痛惜の念などというなら来るな!』と暴言を吐き侮辱。『日王』というのは、日本の天皇に対して、敬称を使わずに表したもの。

これが、どのくらい失礼な話かというと、世界には権威がある順番、要するに偉い順番というものがある。一般的に、皇帝、法王、王、大統領、首相の順になる。日本の天皇は、皇帝にあたり、しかも、現存するものとしては最古、日本人らしく控えめに考えても、法王と同じランクになる。

これを表す出来事としては、昭和天皇が、訪米した際、空港では米軍の5軍(陸、海、空、海兵隊、湾岸警備隊)が、観閲儀仗(かんえつぎじょう)、そして、正装で迎えている。米大統領でさえ、天皇に対しては、上座を譲る。それを謙虚に受け止めるもの。

それに対して、暴言を吐いているのだから、驚いたのは日本人だけではないだろう。日本人旅行客で、韓国の観光産業は潤っていたが、天皇は日本の代表であり、天皇にひざまずいて謝れということは、日本人の老若男女、小さな子供から高齢の方まで、『ひざまずいて謝れ』と言っているのと同じこと。

この発言の翌月には、韓国への旅行者は激減を始める。この暴言を知らずに旅行に行く人はいるかもしれないが、これはニュースでも大きく取り上げられ、侮辱されて喜んで旅行に行く人は、恐らくいない。

その他にも、日本の竹島を不法占拠し、事あるごとに勝ってな言い分を振り回しては、日本側が国際司法裁判所にこの問題を預け、白黒判断を付けようとすると全く動こうとしない。もし、正当な理由があれば、喜んで受けるはずだが、そうならない。

国際司法裁判所に出ることはしないが、竹島は韓国領だという宣伝ばかりを国際社会に繰り返している。ロサンゼルス近郊には、高速道路沿いには、『独島(竹島)は韓国領』という大きな看板まで立てている。これは、個人で立てたというが、宣伝目的の文言は他にない、それでも、場所を借りて、このような主張をしている。

反日教育は、戦後まもなく行われていたとみられているが、その影響が、色濃く出ているとも言えそうだ。韓国が政府として、このような教育をしているため、韓国全土で広く行われている。つまり、こういう反日意識の強い人間が多いということだ。

個人的にも、韓国から戻った人から、こんな韓国土産を貰った。下の画像が、それだが、韓国海苔のパッケージに、韓国語で『独島は大韓民国の領土!!』』とあり、その下には、日本らしい島が描かれている。日本旅行者が、手に取るようなところに、こういうメッセージを入れたお土産がある。性格の悪さがうかがえる話で、日本人では考えられない話だ。

001.jpg

韓国旅行でのトラブルも少なくはなく、化粧品などでは日本では許可が出ない成分が入っているものもあり、気軽にお土産で買うのは、安全性を考えるといい事ではない。さらに、韓国は非常に景気が悪いこともあるのか、旅行者を狙うものも多く、ましてや、日本人と知れば、タクシーで遠回りされたり、飲食店でも日本人だと割高に請求するのも珍しくない。こちらが、韓国語が読めているのを知りつつも請求するところに、タチの悪さがある。

現在、旅行者が減る理由は他にもあり、韓国の通貨 ウォンは、日本円に対して高騰しており、昨年末に比べて、3割ほど上がっている。これは、例えば、昨年末は100円で1500ウォンだったものが、同じ100円で1000ウォンということになる。つまり、単純にどの製品も3割高くなり、以前ほどの割安感がないことになる。

さらに、原発問題もあり、原発の安全装置に使われる重要な部品が、性能試験を偽造して使用され、原発停止が相次ぎ、電力不足が指摘されている。7,8月は東京よりもソウルの方が気温がやや低いものの、湿度が高いため、体感では変わらない。

天皇への侮辱、竹島問題で日本人の感情を逆なでし、ウォン高円安で割安感もない。これでは、韓国へ旅行しようと思う日本人も少なく、余程の韓国ドラマなどのファンしかいない。

一方で、東南アジアを旅行する日本人は増えており、明暗が分かれている。日本人を馬鹿にするような行動を繰り返し、今後もやり続ける国に、重い腰を上げて旅行に行く者などいない。

韓国大統領が、天皇へ暴言を吐き、それを報じる韓国の3大紙の1つ 中央日報は、日本でのK-POP人気には影響なく、依然、人気が高いと報じていたが、その結果が、今の状態。すでに、面影すらない。こちらの常識が通じないところがあり、殿様商売というか、上から目線。それでは、長続きするはずがない。

反日教育を行い、すでに大人がその教育を受け、日本人をだますことへの罪悪感も恐らく低いのだろう。反日教育の長い歴史を持ちながら、日本とのビジネスで利益を上げようと考えるのは、そもそも、矛盾しているように見える。



nice!(216) 

nice! 216

ブログを作る(無料) powered by SSブログ  




この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。